トップページ > お知らせ・募集情報 一覧 > 赤い羽根ポスト・コロナ(新型感染症)社会に向けた福祉活動応援キャンペーン「地域での孤立に気づき、つながり、見守る人材(つながりワーカー)養成及び実践活動助成(第6回)の実施について

お知らせ・募集情報

赤い羽根ポスト・コロナ(新型感染症)社会に向けた福祉活動応援キャンペーン「地域での孤立に気づき、つながり、見守る人材(つながりワーカー)養成及び実践活動助成(第6回)の実施について

2024/5/13お知らせ

新型感染症の影響が長期化したことで、社会的孤立や経済的困窮などの課題が深刻化しており、誰にも相談することができないまま地域の中で孤立することで、課題の更なる悪化につながってしまう可能性があります。
こうしたなかで、地域での孤立を防ぎ、支えあうためには、住み慣れた地域でそうした課題がある人に気づき、つながり、見守る人たちの存在が必要とされています。

 

本助成は、地域での孤立に気づき、つながり、見守る人材(つながりワーカー)を地域に増やしていくことを目的として、地域のボランティア団体・NPO、地区社協や地縁組織等、地域に根差した各種団体が実施する「つながりワーカーを養成する講座・研修の開催」と、その実践としての「地域での孤立に気づき、つながり、見守る活動(地域でのサロン・見守り・相談支援等の活動)」に対して助成を行うものです。

 

応募締切 2024年5月31日

 

詳細は中央共同募金会ホームページ(https://www.akaihane.or.jp/subsidies/sub-problem-solving/36331/)をご覧ください。