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秋葉区社協について

社会福祉協議会とは

社会福祉協議会(社協)とは、社会福祉法で“地域福祉の推進役”と規定された営利を目的としない民間の団体です。

社協の仕事は、「誰もが安心して暮らすことのできる地域をつくる応援をすること」です。 「年をとっても、障がいがあっても、子育て中でも、家族や友達と住みなれたところでいきいきと暮らしたい。」「悩みを抱え込んで一人で頑張り過ぎないで、お互いに支えあいながら暮らしたい。」多くの人がそんな“願い”を持っていることと思います。

秋葉区社協は、皆様の願いを実現するため、社協の介護部門はもちろんのこと保健・医療・福祉の関係者、NPO、行政、そして何より地域の住民の皆様と協力し、「一人ひとりの生活を支える」ことと同時に「誰もが安心して暮らせる福祉のまちづくり」をすすめます。

これから福祉のまちづくりを実現していくためには、この実現を行政まかせにするのではなく、住みたいと思えるような地域社会の風土と支えあいのしくみを住民自らの手で作っていく必要があります。秋葉区社協は、地区社会福祉協議会をはじめとする地域づくりの活動を全力で支援します!

さぁ、あなたも地域の活動に参加してみませんか?

区社協組織図

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地区社協とは

各地区社協の取り組みの紹介はこちらからご覧いただけます。

地域福祉活動計画とは

H26年度「地域福祉計画」「地域福祉活動計画」を策定するにあたり、各地域コミュニティ協議会様のご協力により、「福祉懇談会」を各地区2回開催いたしました。その内容をまとめたものが「地域福祉活動を進める78の提案」です。

地域のさまざまな課題の解決を目指し、このアイディアをもとに、平成27年度より地域の皆さまと共に実践しています。

秋葉区地域福祉計画・地域福祉活動計画(2015~2020)について詳しくは、秋葉区HPをご覧ください。

社協会費・寄付金

皆様からいただいた社協会費・共同募金・寄付金等を財源に、地域福祉事業を実施しています。

社会福祉協議会会員会費(7月)

社会福祉協議会では、皆様からの会費を財源として、さまざまな事業・活動を行っております。

お寄せいただいた会費は、ふれあいいきいきサロン、高齢者等の見守り活動、地区社会福祉協議会の支援などの地域福祉活動に役立てられます。

社協会員となることで、一人ひとりが「地域福祉」を自らの活動として受け止め、地域福祉活動に間接的に参加していただいているという意味を持っています。秋葉区では自治会・町内会を通してお願いしています。社協の活動にご理解をいただき、ご協力をお願いいたします。

一般会員 賛助会員 特別会員
一世帯 600円 企業(1口) 5,000円
団体(1口) 2,000円
個人(1口)  500円
福祉団体・福祉施設(1口) 2,000円

共同募金・歳末募金

赤い羽根共同募金・歳末たすけあい募金

社会が大きく変化中で、日々さまざまな福祉課題が取り巻いています。高齢者虐待・児童虐待・子育てに関する悩み・介護問題・引きこもり等…。

秋葉区社会福祉協議会は、新潟県共同募金会新潟市共同募金委員会秋葉区分会の事務局として、社協の取り組み事業に関わらず、皆様から寄せられた地域課題が解決できるよう、「赤い羽根共同募金」活動を担っております。寄せられました募金は、問題解決のための福祉活動や福祉施設の充実、ボランティア活動などに役立たせていただいています。

これからも皆様からの声に耳を傾け、住民誰もが住み慣れた地域での暮らしが送れるよう、取り組んで参ります。

赤い羽根共同募金(10月~12月) 歳末たすけあい募金(12月)
●めやす(一世帯) 400円 ●めやす(一世帯) 200円
●使途
秋葉区の地域福祉活動及び新潟県内の福祉団体や施設に
●使途
秋葉区の歳末時期に行う福祉活動に

※税制上の優遇処置があります。詳しくは、こちら(中央共同募金会)をご覧ください。

寄付をしていただくことも、秋葉区社協が行う事業を支えていただくひとつの方法です。金額の多少を問わず、年間を通じて受付しております。ぜひ、ご協力をお願いいたします。