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活動報告

地域福祉推進フォーラムを開催しました

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10月23日(金)、秋葉区文化会館において、令和8年度地域福祉推進フォーラムを開催しました。

今年度のテーマは「こころの病や生きづらさを抱えた人たちと共に生きる地域づくり」です。

当日は会場とオンラインで210名のご参加がありました。

第1部では、秋葉区内で地域福祉活動に功労のあった33名の方々に対し、表彰をさせていただきました。

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第2部では、テーマを演題に、社会福祉法人浦河べてるの家 事務局長 池松麻穂様から基調講演をいただきました。

1983年からの長年にわたる精神障がいや心の病を抱えた人たちの経験や力を生かしたまちづくりや、 当事者の抱える苦労や生きづらさを公開し仲間と共にその人に合った「自分の助け方」を研究していく「当事者研究」についてお聞きしました。

 

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また、北海道浦河町とオンラインで結び、向谷地生良理事長と、当事者でもある早坂潔副理事長、ピアサポートの職員をされている和田智子さんとのオンラインセッションで、「当事者研究」の実際について語っていただきました。

「誰もが、その地域に住む当事者である」という言葉からは、私たちみんなが「当事者研究」のように対話を深め、違いを認め合いながら苦労を分け合うという真の地域共生につながる考え方を学ぶ思いでした。

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その後、講師である池松さんと、秋葉区内で40年にわたり精神障がいのある方々の「居場所」として活動してこられた、「地域活動支援センターいしずえ」の伊庭真理子施設長とで対談をしていただきました。「みんなが共に地域に生きていること、孤立しないように支え合うこと」をかなえるために、私たち一人一人が根っこの部分で共に生きていく地域の人たちと対話を続けていくことの大切さを学ばせていただいた対談となりました。